ゆずの種
| 手作り化粧水の材料として知る人ぞ知る「ゆず種」まずはコチラの2つのページをご覧下さい↓ 柚子のお話 柚子のお話2 |
| どうですか?ゆずの力を充分ご理解いただけたかと思います |
| 「化粧水の手作り」と言ったら何か難しそうに聞こえますが、市販の材料でとっても簡単に作れてしまうのです。 しかも、成分の微調整が自分で調節できるので、自分の肌質に合った最良の化粧水を 作れてしまうのです!!しかも経済的!! |
| では数種類の化粧水レシピをご紹介していきましょう・・とその前に注意点 |
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手作りのポイントと注意点 |
| 注意点 ・まずは少量の分量で調合し自分に合った割合を見つけましょう ・お肌に異常を感じたら直ぐに使用を中止し、配合されている材料をチェックして材料別にパッチテストを行い異常の原因材料を見つけましょう ・手作りの化粧水は防腐材を使用しませんので、必ず冷蔵庫で保管し化粧水に異常がみられた場合は直ぐに廃棄しましょう ・アルコールを使用した物は比較的保存が効きますが、水などで薄めた場合はアルコールの度数が下がっているのでコレも上記と同様に保管しましょう ・保湿剤としてグリセリンを使いますが、保湿効果を得るためとグリセリンの量を増やし過ぎるとインナードライや黒ずみの原因となりますので、レシピの分量を参考に調整して使いましょう(よく踵の乾燥等にグリセリンの原液を使う方がいらっしゃいますが、インナードライになって余計乾燥してしまいますので、薄めて使いましょう) ・原液・小分け容器は調合前によく殺菌して使いましょう、容器の出口部分には直接触れない様にしましょう ・個人で手作りした化粧水でも他人に譲渡したり販売することは法律で禁止されていますまた、化粧水の手作りは自己責任を伴います、必ずご自分のお肌の様子を見ながら手作りしましょう パッチテストの行い方 化粧水・材料を絆創膏やガーゼに染み込ませ、腕の内側や耳の下顔側の部分に貼り付けます。液が乾いたらその都度塗りなおし24時間〜48時間程度経過を見ます 時間経過後何も反応が無ければ塗った液に対してアレルギーが無いと言うことです もし腫れや赤み、痒みや刺激を感じたらその液にアレルギーがあると考えられます、化粧水で行った場合は材料別にテストを行い原因材料を特定しておきましょう |
| ポイント ・尿素やグリセリンなどは薬局などで手軽に購入できます ・尿素の場合は園芸用の尿素で充分と言われています、ただし輸入品は不純物が多く含まれている様なので、国内産の尿素であれば問題なく使えるようです。ちなみに窒素46%と書いてあるのが尿素100%です ・分量を調合する場合、計量カップや計量スプーンを使うと正確に量れます。もし無い場合は風邪シロップやマウスウォッシュの蓋なんかも便利です(だいたい5ml)また、いつも使用する容器に目盛をつけておけば次から簡単に量れます ・水の代わりに手作りの芳香蒸留水などを使用するとより一層効果的です 芳香蒸留水の作り方 芳香蒸留水とは簡単に言うと「材料を蒸した蒸気を冷やして再度水に戻した水」です。何だか分り難いですが、例えばゆずをヤカンで煎じた場合ヤカンの注ぎ口から湯気が出てきます、その湯気を集めて冷やした物がゆずの香りを含んだ蒸留水となります。(この場合蒸してはいませんが)ご家庭でも比較的簡単に手作りできますので、作り方を簡単にご紹介しておきます。 簡易蒸留水の作り方 |
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超有名「美肌水」 |
| 保湿効果が高く、アトピー性皮膚炎や乾燥肌に最適と言われています。また、尿素は余分な角質を除去する作用があります。今回使用する美肌水は、原液を作って短期間使用する分を小分けして使用する美肌水です。 |
| 材料 水 200ml(精製水・水道水・芳香蒸留水どれでもOK) 尿素50g (園芸用・化粧品用・医療用と左から順に純度が高くなります) グリセリン10ml 原液保存容器 小分け容器 |
| 作り方 原液保存容器に水と尿素を入れ、尿素が溶けるまでよく振って混ぜ合わせます 尿素が完全に溶けてしまったらグリセリンを加えてよく混ぜて原液の出来上がり 使用時に1週間分程度を小分け容器に移し10倍〜20倍に希釈して使用する 以上です。簡単でしょう?尿素は人によってはピリピリと刺激を感じる場合がありますので、その時は尿素の濃度を薄めて使用してみて下さい。 |
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簡単シンプル 初心者用化粧水 |
| 2種類の材料を混ぜ合わせるだけの簡単化粧水です。手作り化粧水のベースとして使用できます |
| 材料 水(精製水・水道水・芳香蒸留水どれでもOK) グリセリン |
| 作り方 上記材料を10対1の割合で混ぜ合わせるだけ。水100mlならグリセリン10ml・水50mlならグリセリン5mlという様に使う分だけ簡単に作れます。 コレに色んな精油を加えてアレンジしてもOKです。(精油とアロマオイルは純度が違いますのでアロマオイルは使用しないで下さい) ベタベタするようでしたら、グリセリンの量を調節してみて下さい。割合を15対1や20対1に落としてみてもいいでしょう。 |
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ゆずの種化粧水 |
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| ビタミンCたっぷりのゆず化粧水で毛穴ケア。ペクチン質を多く含み小じわやシミそばかすを薄くする作用があり、美白にも効果的と云われています。 | |
| 材料 上記初心者用化粧水 ゆず液の素 |
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| 作り方 上記初心者用化粧水とゆず液の素を混ぜ合わせて出来上がり。ゆず液の分量はグリセリンの2〜4倍。お肌の乾燥具合でグリセリン・ゆず液を調節して構いません コレも1週間くらいで使いきる分を小分けして作るとよいでしょう ※ハチミツ+でゆずハニー化粧水 アミノ酸、ミネラル補充にハチミツを加えるとなお効果的です。多く入れすぎるとベタつくので、1滴程度を同量の精製水に溶かして加えるといいでしょう。 |
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ペクチン量大幅UPには「ゆず種」 |
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| ゆず化粧水の素「ゆず液」に再度ゆず種を浸けるとペクチン量が大幅にUPします。 標準タイプから濃縮タイプへとお好きな濃度へ調整できます もちろん新品の日本酒やウォッカ、焼酎などに漬け込んで自家製化粧水を作ることが出来ます。作り方は簡単種を殺菌した容器に3分の1程度いれ、焼酎やウォッカなどを注いで2日に1回程度様子見で容器を振ります。トロリとするまで漬け込み粘度が出てきたら種や不純物を濾して出来上がりです。 |
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