柚子でお肌を若々しく!!

年の瀬のあわただしい時期にゆったりと柚子風呂につかってみませんか?

保温効果でポカポカしっとり
柚子の香はリラックス効果を高め、皮に含まれる油分は温泉のように体を温め、肌を老化から守ってくれる。冬至の日に柚子風呂に入ることは昔から行われてきましたが、最近ではその高い効果が解明されてきました。

富山医科薬科大学医学部 鏡森教授 の話
柚子風呂は、普通の風呂よりあたたまる。普通の湯に比べて皮膚温は0.5度高まり、血行が良くなる。湯から上がった一時間後でも、普通の湯に比べて血行が良い状態が続く

日本浴用剤工業会専務理事お茶の水女子大学 佐竹元吉教授 の話
肌が油の薄い膜によって包まれ、体温が逃げにくい。さらには、皮膚の保湿効果も高まり、肌はしっとりする。

柚子の皮には、精油成分(リモネンなど)が含まれていてこれが湯に溶け出して皮膚の角質を皮膜で覆うためです。

香りで安らかに

柚子の皮に含まれる香り成分にはリラックス作用があるのです!柑橘系の柚子の香りには鎮静効果があり、入浴によるリラックス感をさらに高めてくれるのです。

お肌の老化を防ぐ

温泉はお肌を若々しくすると言われていますが、柚子風呂にもこれに近い効果があると言われています。

法政大学工学部 大河内正一 教授の話
水道水を沸かして入るお風呂は、殺菌用に加えられている塩素の作用で肌を酸化させる特性を持っている。一方、源泉から引いた温泉水や柚子湯は、肌を酸化から守る作用がある

お肌はよく言われているように弱酸性。お風呂のお湯も弱酸性ならお肌にいいかというと・・・

法政大学工学部 大河内正一 教授の話
酸性、アルカリ性だけでなく、酸化還元電位(ORP)と呼ばれる指標と合わせて考える事が大切

ORPは、お肌を酸化させる力が強いか、お肌を還元する(酸化から守る)力が強いかを示す。

グラフに示したように、左上から右下に向かう斜めの破線が肌に対して可もなく不可もない状態です。この破線より下にあれば、お肌を酸化から守る力が強いということです。

柚子風呂を楽しむポイント
・柚子は5〜6個程度を目安に入れる
・柚子は丸ごと入れる。輪切りにして入れるとより効果が高まる
・柚子は腐りやすいので、2回程度使ったら捨てる
・丸ごと入れた柚子は後で中身を食べると良い

平成14年12月21日日本経済新聞より


天然素材美容液柚子液!科学薬品等一切使用しておりません!

柚子の種を一個一個取り出して柚子の皮と一緒に何ヶ月も漬け込みます。柚子の種(一番上の写真)はゼラチン質で覆われています。
このゼラチン質(ペクチン)を何ヶ月もかかって抽出させるわけです。柚子の皮には皮膚を若返らせる作用があると言われてます。お風呂上りに肌荒れの箇所に塗って下さい。アトピーの箇所にはすり込む様につけて下さい。


天然素材美容食品干し本柚子

長崎地方(島原半島)では昔から本柚子を乾燥して煎じ飲用する事により、細菌を殺し風邪の予防、咳止め、怪我をした時の化膿止め等の効果があると言い伝えられております。当きのこ屋が本柚子30年の成木を持つ柚子生産農家と契約し、収穫したばかりの本柚子を一気に干し上げた逸品です。煎じた後は煎じかすを麻袋等に入れそのままお風呂に入れて柚子風呂としてお楽しみいただけます。※煎じて飲みにくい場合はハチミツ等加えてお飲み下さい。

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